腎臓内科のご紹介
腎臓内科新設のおしらせ
当院では平成21年10月から、血液浄化療法部門が新たに創設されました。最新鋭の機器を導入し、経験豊富な専門医・臨床工学師を迎え新たにスタートを切ります。ぜひご利用ください。
★日本透析医学会専門医
腎臓内科・血液浄化療法担当 中島浩一医師
17年間さいたま日赤にて、専門性にとらわれず臨床内科医として、幅広く患者さんを見てまいりました。その後、5年間透析専門病院にて透析導入はもとより、透析患者さんの消化器疾患・肺疾患等を中心に診てまいりました。
腎臓は肝臓と同様忍耐強い臓器ですが、それがむしろあだとなり手遅れになることが多々ある臓器です。特に成人病とされる糖尿病・高血圧症との関連性も高く、早期に自己管理とともに状況に応じ薬物治療等を受ける必要があります。臨床の現場で多くの患者さんを診てまいりまして一言申し上げたいのは、糖尿病や高血圧症等は、ご自身の日ごろの生活姿勢いかんでそれからの人生が大きく変わるということ、また、ほとんどの成人病に当てはまることが、「主治医は自分自身である事」を強く自覚していただきたいということです。私は、そんなお手伝いをさせていただきたいと思っています。
さらに当院の透析室の拡充に伴い、維持透析の患者さんの合併症発症時には、幅広く対応させていただく予定でおります。


